2021年11月21日日曜日

新しいことに挑戦する

 「本心を育む」のトリセツ

皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし

まさきち所長視点で解説しています

日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです


まさきち所長
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今日のお題は

自己啓発作家 ジム・ドノヴァンさんです

ジム・ドノヴァンの名言 | 地球の名言
ジム・ドノヴァンの名言 | 地球の名言 - 先人達&#...

今日のお題

おもしろいことに、人間には本来ふたつの恐怖しかないという。

大きな音に対する恐怖と、落ちることに対する恐怖だ。

その他の恐怖はすべて後天的なものである。

「怪我するといけないから、あれをするな、これはだめだ」と、よく子どもたちに言い聞かせるだろう。

きちんと教えることによって、子どもは道路に飛び出したりしなくなるが、子どものためを思うあまり過保護になりすぎて、子ども本来の好奇心の芽を摘んでしまう危険性もある。

私たちは、さまざまな恐怖とともに成長し、新しいことを避ける習慣を身につけてしまう。

いつでも現状維持ばかりを考えるようになる。

大人が新しいことに挑戦するのを恐れるのは、失敗に対する恐怖が原因だ。

危険を冒さなければ、絶対に失敗しない。

だが残念なことに、危険を冒さなければ成功もできない。

自分の可能性を最大限に生かすためには、あえて危険を冒さなければならないときが必ずある。

理想の人生を生きるためには、恐怖ときちんと向き合い、それを乗り越えるために行動を起こさなくてはならない。

《失敗に対する恐怖を乗り越え、新しいことに挑戦しよう。》

『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』ディスカヴァー
https://amzn.to/30G1loT

所長視点

「先送りする」「決断しない」「口先だけ」「完璧を求める」「優柔不断」「準備が完全にできるまで待つ」「周りの目を気にする」「面倒くさがり」…。

これらは「失敗に対する恐怖」からきているらしい…

なんだかんだ言い訳していても、行動できない理由は「失敗したらどうしよう…」

恐怖を越えることができるのは「笑顔」

失敗を面白がれるような人になりたいものです

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2021年11月20日土曜日

絶えず本を読むこと

 本心を育む」のトリセツ

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今日のお題は

渡部昇一さんです

渡部昇一の昭和史 正 (新装版)
さらば、「東京裁判史観」に呪縛された歴史観よ!「渡部史観」よ、永遠なれ!これが「歴史認識」のスタンダードだ!

今日のお題

絶えず本を読むことです。

人生について書かれたものや、成功譚(たん)というのは、やはりその人の長い人生での経験がつまっているものですから、それらに接している人はやはり他の人とは違ってくる。

それは、立身出世主義だとかあるいはお説教じみているとか、道徳臭いとか何とか、悪口をいう人はいっぱいいる。

だけど、心掛けて、そういったものを読み続けた人というのは、やはり何かの時には強いと思います。 

また、読書は、最高の平等論者ということができます。

慶應義塾を創設した福澤諭吉は、『学問のすゝめ』の中で「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」と言ったあと、「しかし差はある。それは学問があるかないかだ」ということを述べています。

その差を埋めるものが本であり、どんなに貧乏な家に生まれ、僻地で育とうと、読書の質が変わらなければ、一向に引け目を感じることはない、ということを実感しました。

渡部昇一 一日一言 (知を磨き、運命を高める)』致知出版社

所長視点

渡部昇一さんは『一 回一回よいことをするたびにものすごい努力をしているようでは、いつやめるかわからないわけです。』と言われました

「読書」は習慣になって自分の学問として積まれていきます。

コツコツと、日々少しずつ、それが習慣となるように読書したら、本物になりますね

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2021年11月19日金曜日

祈りの願いの目的

 「本心を育む」のトリセツ

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今日のお題も

昨日に引き続き

小林正観さんです

神様が動くとき~ラッキーな人生~小林正観さん福岡講演会
神様が動くとき~ラッキーな人生~小林正観さん福岡講演会福岡にて収録。警固神社で開催されたものです。テーマ「ラッキーな人生」福岡での笑い声いっぱいの講演会です。神様は、つらい、悲しいには反応しないが面白い、楽しい、喜ぶことには、やる気になって反応することに、気づいたことを話しています。宇宙の構造として、現象はゼロと...

今日のお題

神社仏閣は「○○○してください」と「お願いするところ」ではなく、「今の自分がいかに恵まれてありがたいか」を「感謝しにいく場所」
「目が見えることに、感謝」「耳が聞こえることに、感謝」「自分の足であるけることに、感謝」「食べられることに、感謝」すべてが感謝なんです。
「今の商売が気にいらない。もっと売上を伸ばしたい」と商売繁盛を願ったり、
「もっとすてきな人と出会いたい」と良縁祈願をしたり、
「私も妻も、子どもたちも、家族みんなが病気になりませんように」と家内安全を願うことは、「淡々と過ぎる日常」を与えてくださった神様に対して、「宣戦布告」をしているようなものです。
そもそも「祈り」の本来の意味とは、「意」に「宣」と書き、「意のままに沿う」こと。
つまり、「あなたの仰せに従います。あなたが望むように生きています。ありがとうございます。」という意味だったのですが、現在は違う意味で使われています。
そして、「願い」の本来の語源も「ねぎらい」。

「ねぎらい」とは、「よくしてくださってありがとうございます」という感謝をいうことでした。
「祈り」と「願い」は、本来は、両方とも「感謝すること」だったのです。

『もうひとつの幸せ論』小林正観・ダイヤモンド社

所長視点

病気だとか、事故だとか、業績不振だとかだと、つい神様に『お願い』したくなります

「不幸」だと考えられる出来事に文句をいわず、与えられた環境に『感謝する』

結果として運のめぐりがよくなり、幸福が導かれていくのが『祈る』目的なのかもしれません

誕生日も『お祝いされる日』でもあるが、この世に生んでくださった親と神様に『感謝する日』なのかもしれませんね

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2021年11月18日木曜日

水が静かに揺れ動く

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今日のお題は

小林正観さんです

神様が動くとき~ラッキーな人生~小林正観さん福岡講演会
神様が動くとき~ラッキーな人生~小林正観さん福岡講演会福岡にて収録。警固神社で開催されたものです。テーマ「ラッキーな人生」福岡での笑い声いっぱいの講演会です。神様は、つらい、悲しいには反応しないが面白い、楽しい、喜ぶことには、やる気になって反応することに、気づいたことを話しています。宇宙の構造として、現象はゼロと...

今日のお題

千利休は、この四杯目以降のお茶、甘味もなく、渋みもなく、苦みもない、かすかに色が付いているだけの茶の味を、「淡味(たんみ)」と呼びました。

「淡々と」の「淡」です。

淡々とは、“水が静かに揺れ動く”という意味で、静かに安定している状態です。

この淡味は、ただのお湯、白湯(さゆ)に近い状態です。

利休は、「この淡味のよさがわからない限り、お茶は永久に理解ができない」と言っています。

利休は、出がらしのお茶のおいしさがわかるようになれと言った。

じつはこの出がらしのお茶のおいしさとは、「感謝」です。

茶道はお茶をいかにおいしく淹れるか、いかにおいしく味わうかの道ですが、それを甘い、渋いと言っている間は、まだ本質がわからない。

淡味のお茶をいかに味わえるか、それをどう喜びとすることができるか、つまり感謝することができるか。

そこで、本当のおもしろさがわかる。

『で、何が問題なんですか?』 小林正観

所長視点

つまり、「実直」で「誠実」な、淡々とした生き方のおもしろさがわかるということ。

波乱万丈の人生や、派手で目立つ人生のほうが面白そうだが、実は人生の醍醐味は、「実直」で「誠実」な生き方の中に、面白さや楽しさを見つけるということになります

地味な分、目立ちませんが、『実直』『誠実』な生き方の人は寿命が長くなる傾向にあるそうです。

神様が創造された目的にあった生き方なのかもしれません