2022年10月6日木曜日

将来の職業に『泥棒』をあげる子ども

 

将来の職業に『泥棒』をあげる子ども

 
レダの日常、日本の非日常

地球の裏側の地になぜ青年たちはいくのか?
レダにいった青年たちは何を感じ、何に驚き、どう消化し、どう成長していくのか?
聖地レダでの青年たちを発信します

FUJU
FUJU

長期滞在してレダに貢献している青年のレポートです

【LEDAのひまわり日記⑱】

今回で22回目を迎えた青年奉仕隊。これまで200名あまりの青年がレダ周辺の村々に奉仕に出向いていきました。すごいですね

村々の貧しさ、生活水準の低さは深刻ですがそれ以上に深刻なのは『教育水準の低さ』です。日本では学校にいくのは当たり前ですが、レダ周辺の村々はそうではありません。学校にいっても先生が教える教材自体がほとんでないそうです

『人のものを盗んではいけない』ことが『悪いこと』との認識がない‥。将来の職業に『泥棒』をあげる子どももいるそうです。レダにきている従業員たちの労働の質も高くはありません

あるときレダに移動する定期船に乗っていると村の先生から『あなたはレダの人だろう?』と話しかけられ『レダの人から日本の歌を教わったよ』と日本の歌を歌ってくれました
レダの従業員も
『さいたー、さいたー、
チューリップの花がー』
と歌ってたっけ…
教えたことは覚えているのです。(¯―¯٥)

これからの奉仕隊は『ために生きること』が人として大切なことであることを子どもたちに伝えていくことをテーマにしたいです。目標は『村に貢献するために自分は何ができるか?』を考えれる青年を輩出すること。

エスペランサ村で村人の家で泊まった青年はまだだれもいません。そこからチャレンジです。現地の言葉も覚えなければ…。
奉仕隊2.0の出発です

2022年4月12日火曜日

自分の心は常に神々の御心のまにまにあります

 本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。

なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています

私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで

本を読む喜びを味わうことができます

1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです


所長
所長

今日の本の紹介は

誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』

小名木 善行 著

からの引用です

今日のエキスはこちら!

天皇の四方拝は、天皇が元旦の夜明け前に行われる天皇の祭祀です。

元旦の、まだ夜が明けないうちに、天皇陛下が特別の祭殿に入られて神々をお招きし、

祈りを捧げられる神事です。
 その祈りは天皇が神々に、
「国家国民の
 ありとあらゆる厄災は、
 すべて私に先に
 お与えください」
と祈られるのです。

天皇は臣民を代表して神々と繋がる御役目です。

その天皇が、年のはじめに、神々を皇居にお招きして、

あらゆる災害は、民衆がその厄災を受ける前に、

まずは我が身を通してください。

そして万病を取り除いてください。


自分の心は常に神々の御心のまにまにあります。

と祈られているのです。

そして、この四方拝が、皇居において元旦の早朝に行われたあと、

夜が明けると、一般の民衆が、氏神様に初詣に行きます。
天皇がすべての厄災をお引き受けくださったあとですから、

人々に残るのは「良いこと」だけです。

そこに新年の参拝「初詣」にいき良い運勢を

いただけることへの感謝として「初詣」にいくのです

日本の天皇は、「支配者として君臨する人」ではなく、神々の御意思を臣民に知らし、

神々の「たから」である臣民の豊かで安心して安全にくらしたいという

思いを神々にお伝えする役割です。

民衆が、神々のたからであるということは、

民衆に国家として最高の尊厳が与えられているということですが、

そこには民衆の側にも高い民度が求められます。
そうでなければ民は我執我欲に走り、

なかでも飛び切り欲の深い者が富や政治を私物化して独占し、

他の民から収奪をはじめてしまうからです。

我が国ではどこまでも、歪みを正してまっすぐにするために用いるのが武です。
人々が私的な欲を自ら抑えこみ、誰もが公徳心を持って

真っ直ぐに生きることができるならば武は必要ないかもしれません。

いまの日本に欠けているのは、その武かも知れません。

どこまでも謙虚に、自分の幸せだけでなくみんなの幸せを願っていく。
天皇陛下が率先して、元旦の早朝から、そうしておいでになるのです。
国民もまた、互いの「愛」を大切にする。
そうすることで、互いに信頼しあえる国を築いていく。

それが日本の精神と言えるでしょう

今日の成長のポイントはここ!

元旦の四方拝における天皇の立場は

神々の「たから」である臣民の豊かで安心して安全にくらしたいという
思いを神々にお伝えする役割です

この姿勢こそ、リーダーや父母に求められるものです

互いに愛を中心として信頼しあえる国、社会、家庭をつくりたいものです

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言った言葉がもっと言いたくなるような現象が起こる

 本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。

なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています

私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで

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所長
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今日の本の紹介は

神様に好かれる話』

小林正観 著

からの引用です

今日のエキスはこちら!

神様は、面白がる人には、どんどん面白いこと。

楽しがる人には、どんどん楽しいこと。

幸せがる人には、どんどん幸せなことをくださるみたいなのです。
さらにさらに重要なこと。

感謝する人には、感謝したくなるような現象を次々降らせるみたいだ。

愚痴を言う人には、愚痴を言いたくなるような現象を次々降らせるみたいだ。

その人が「好きで言い続ける言葉」をもっともっと言いたくなるように、

現象をセットしてくださるようなのです。

~神様に好かれる話 小林正観 ~

今日の成長のポイントはここ!

引き寄せの法則とは、自分のイメージしたものを引き寄せるというもの

「私達が願ったこと」は全て叶う…というより

「言った言葉がもっと言いたくなるような現象が起こる」

のほうがわかりやすいです

「お金がほしい」と言えば「お金がほしい」と言いたくなるようなことが起こる

財布をなくし、無駄な出費がかさみ、不景気になる。

そうすると「お金がほしい」と言いたくなる…

言葉って怖いですね

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2022年4月11日月曜日

自分を愛せないものは他の人を愛することはできない

 本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。

なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています

私は50年に人生でそれを実感しました

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今日の本の紹介は

自分を「ごきげん」にする方法』

辻 秀一 著

からの引用です

今日のエキスはこちら!

自分を愛せないものは他の人を愛することはできない

は ゴールデンルール、黄金律です。

すなわち、自分を大事にしない人は人のことまで大事にはできないのです。

では自分を愛するとは?

自分の機嫌を自分で取り、

フロー(ご機嫌)な時間を多く生きるということ。

自分を甘やかす、ということではありません

納得できない出来事、他人に揺らいで囚われていると

まず自分を好きになれないでしょう。

認知・意味付け(〜すべき。〜あるべき)から解放して生きるようになれば、

まず自分自身を好きになり愛するようになるはずです。

多く人は自分自身に一番たくさんの意味付けをして、

苦しんでいるといえます。

そんな意味付けから解放して、自分自身を好きになれば、

自己愛も自然と増してくるでしょう。

そうして初めて、他人への優しさや関心が出てくるのではないでしょうか?

中途半端に人のため人のためと言っている人ほど、

いつも自己犠牲感があってストレスのように思います。

つまりはフロー(ご機嫌)な自分づくり、

すなわちライフスキル脳を磨く(自分の感情に気づき、静観する)ということは、

結局は自己愛を形成し、

さらには他の人すらも愛することができるようになることが、

成長ということになります

辻 秀一

今日の成長のポイントはここ!

イエス様は「自分を愛するように隣人を愛しなさい」と言われました。

自分を愛する、大切にすることは、

「自分が機嫌よくいられるようにすること」

そのために、自分の気持ちに関心をもつこと

人は機嫌のいい人と一緒にいたいものです。

機嫌にいい自分でいれるように努力することが

人を愛することにつながります

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2022年4月9日土曜日

問題そのものがなかったということに気がつく

 本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。

なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています

私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで

本を読む喜びを味わうことができます

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今日の本の紹介は

釈迦の教えは「感謝」だった』

小林正観 著

からの引用です


今日のエキスはこちら!

「自分の子供が不登校になってしまった。どうしたらいいだろう」
という相談を受けたという話を書きました。
結局、不登校になった子供を受け容れれば、受け容れた瞬間に、

その問題は何も生じなくなってしまうのです。

問題が解決してしまうというよりは、

問題そのものがなかったということに気がつきます。
「問題だ、問題だ」と言っていた自分の問題であって、

もともと不登校そのものが問題なのではなくて、

それを「問題だ、問題だ」と言っている自分の心の問題として、

それが悩み・苦しみになってしまったということでした。

思いどおりにしようとしないこと。

それはイコール、その目の前の現象を受け容れるということでもあります。
「ああ、そういうふうになりましたか」

というふうに受け容れることが、自分にとっていちばん楽なのです。

~釈迦の教えは感謝だった より~

今日の成長のポイントはここ!

自分が問題だ、と思っていることを受け入れるのは簡単ではない…

その思いの根底にあるのが

思いどおりにならなければ嫌だと思う「思い」

思いどおりにはいくときもあれば、いかないときもあることを受け入れる

楽になるのは、受け容れた自分です。
悩める環境は同じであっても、自分の心が楽になると

見える景色が変化していきますよ

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